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2017年も暮れて行きます

昨日は朝から高校時代からの親友の家で、

モーニングをご馳走になりました。
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心のこもったおもてなしをしてくれて、

本当にありがたかったです。

パンを始め食材全て大切に丁寧に作られたもので、

作り手さんからの気持ちや、

親友の優しさもそのまま受け取り、

お腹も心も満たされた朝食でした。



昼からはお買い物へ。

地元の大きなイオンに行きました。

帰りがけに駐車場のスロープから見た夕日。

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素晴らしい眺めで、

近くにいたら毎日でも来て、

いつまでも見ていたいなあと思いました。

帰省すると、空が大きく見えるのも、

とても嬉しいことのひとつです。



今日は大晦日。

お墓まいりでおしまいです。

今年も無事にここまでくることができました。

このブログもみなさまの

おおらかな気持ちの中で見守られ、

なんとか続けてくることができました。

どうもありがとうございました。

当たり前のことですが、

一年間も一日一日、

毎日の積み重ねだと、

理解できるようになりました。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

2018年が皆様にとって、

幸多き一年でありますように。


by tomozoushigaya | 2017-12-31 07:39 | 時間のこと・日記・つぶやき | Comments(0)

朝寝坊

おそようございます。

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昨晩帰省しました。

今朝はすっかり朝寝坊。

雨戸を閉めて寝ると、暖かくて静かで、

いくらでも寝られそうです。

年末の忙しい頃になんだか恐縮ですが、

一足早く、おやすみモードに入らせていただきます。

ではではみなさま、良い一日を。

by tomozoushigaya | 2017-12-30 07:57 | 時間のこと・日記・つぶやき | Comments(0)

こつこつこつこつ、少しずつ

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完璧を求めないで、

ちょっとずつやると、

物事は少しずつ進んでゆくものなのだと、

思う今日この頃。

今日の夜帰省するので、

若干やり残しが残りそうですが、

9割がたなんとかなりそうです。


年賀状も毎日5枚ずつ書いていたら、

自分の分は27と28日に出し終わりました。

こんなに早いのは生まれて初めて(笑)



あと、面白いなあと思うのは、

私が自分のやることに励んでいると、

家族もつられてやり出すということがわかりました。

なんと今朝は、習字の宿題を子どもたちがやりはじめてる。

いつもいつも、最後まで残って悩みのたねになるものを、

頑張って片付けてる。

素晴らしい効果だと思います(笑)。

子どものお尻をたたくより、

私は私のやることに集中していたほうが、

よさそうですね。

by tomozoushigaya | 2017-12-29 08:25 | 時間のこと・日記・つぶやき | Comments(0)

冷蔵庫の掃除と夜警

今年も残すところあと4日。

冷蔵庫のパーシャルやドアポケットなどを

掃除しました。
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意外と汚れていて、

あと、余分なものが見つかったりして、

やっぱり掃除をしてよかったなあと思います。

冷蔵庫はあとは冷凍庫を残すのみ。



昨日の夜は夜警に回っていました。

年末まで一週間ほど、交代で町内をまわります。

昨日は12人もあつまりました。

おでんやミカンやお菓子、

熱燗やビールなども用意されていて、

休憩時間は忘年会状態。

出かけるのは面倒だなあと思うのだけど、

行ってみんなでおしゃべりしてると、

地域の交流にもなって、

参加する意味もあるのだなあと思います。

警察と消防団の人たちもまわって顔を出してくれます。

日本酒などの差し入れもくれました。

たくさん人が集まってるのを見て、

刑事さんが、こんないい町はほかにないです、

と言っていたから、

やっぱりそうなのかなと思います。


私は住んで十数年の新参者だし、

子どもたちも地域の人に守られているので、

多少のできる協力はしておきたいな、と思いました。

また一つ、年内の仕事が終わって、

今年も暮れて行きます。



by tomozoushigaya | 2017-12-28 08:41 | 時間のこと・日記・つぶやき | Comments(0)

お茶のお稽古

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昨日は今年最後のお茶のお稽古に行ってきました。

掛け軸の言葉は

「一期一會」。

お茶室にいると、心が洗われたような気になって、

気分も一新します。

「洗心」という言葉があるけれど、

よく分かる気がします。

年末で忙しくて、お稽古にいくのも

ちょっと億劫になっていましたが、

こんな時だからこそ、行ってよかったです。

先生の御宅の綺麗さに、

掃除のやる気をもらいました、

by tomozoushigaya | 2017-12-27 09:07 | 教養・友の会 | Comments(0)

年の瀬せまる

誕生日、クリスマスが終わってやれやれ。

今年も残すところ6日となりました。

計画を立てるのが苦手な私には、

掃除も塗り潰しをするのが、

性に合っているようです。
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あせらずぼちぼちやっていこうと思います。

昨日、あさイチでスーパー主婦のIさんが、

大晦日は家族と映画に行くのが恒例と話していました。

私も来年はそんな過ごし方が、

出来るような一年にしたいなあと、

おもいました。

by tomozoushigaya | 2017-12-26 07:13 | 時間のこと・日記・つぶやき | Comments(0)

まもるくんの石

クリスマスの朝。

世界中の子ども達のもとに、

サンタさんはやってきてくれたのかな。



この時期は贈り物についてよく考えます。

忘れられない贈り物として私の心にうかぶのは、

「まもるくんの石」。
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4年前の夏に、伊良湖で長期キャンプをしていたときに、

4歳くらいのまもるくんという男の子とパパが、

二人でやってきて、友達になりました。



聞けば、お父さんは普段はジャカルタで、

単身赴任をしていて、まもるくんは、

おかあさんと日本で暮らしているそうです。

以前は一緒にジャカルタにいたそうですが、

おかあさんの出産を控えて、帰国したそうです。

もうじき妹が生まれる。

おかあさんに甘えたい盛りなのに、

普段は離れているパパと

二人きりでキャンプなんて、

えらいなぁと思いました。

まもるくんはとてもかしこそうで、

お父さんもとても愛情深そうな、

優しいお父さんでした。




ある晩、真夜中に、

「パパ〜〜」「パパ〜〜」という

泣き声が聞こえてきました。

夜中の2時半過ぎで、ちょっと怖くて、

私は飛び起きてしまいました。

(家族は気がつかなかったけれど)

真っ暗で何も見えないので、懐中電灯を照らして

「こっちへおいで」と声をかけたら、

ひとりでテントから抜け出したまもるくんが、

泣きながら走ってやってきました。

明かりをつけて話をきくと、

目が覚めたらパパがいなくて、

ひとりぼっちになっていた、と。

「それじゃあ、パパが帰ってくるのを

一緒に待とうか」と、うちの家族みなで、

待つことにしました。

うちのパパがあたりを探しに行ったりしているうちに、

まもるくんのパパが帰ってきました。

カブトムシを探しに行っていたそうです。

それはそれはと笑い話になりましたが、

以来ずっと、4歳のまもるくんのことを考えると、

なんだかいじらしくてたまらない気持ちに

私はなります。



翌日はお別れという日、

スーパーで買い物をした時、子ども達のものとともに、

まもるくんの分も一緒にお菓子を買って渡しました。

翌日は二人はママの待つおうちに帰り、

私たちは朝から伊勢神宮まで遠出するから、

もう会えないね、元気でね、とお別れしました。



伊勢神宮から誰もいないキャンプ場に戻ったとき、

私たちのテントには、二人からのメモに書かれた手紙と

まんまるの石が置かれていました。

まもるくんが川原でパパと見つけた石だそうです。

大切な石だったんだろうな。

それを私たちにくれたんだな。

石をもらってこんなに嬉しかったことはありません。




以来、リビングの片隅に

私はいつもこの石を置いています。

まもるくんはもう、きっと元気な小学生で、

やんちゃも生意気もしているのだろうけれど、

あのときのまもるくんの健気ながんばりを思うと、

たまらなくなり、私は自分が

とても優しくなるのを感じるのです。

ずっと忘れられない贈り物。



クリスマスのこの時期になると、

遠く離れた人のことをよく思い出します。

贈り物で心がつながることも、

それは決して買えるものばかりでないことも

思い出します。

まもるくんは元気でいるかな。

妹と仲良くしているんだろうな。

クリスマスはそんな遠い誰かを思いだす時ですね。

見知らぬ世界中の人が幸せでありますようにと、

心から思えるから不思議です。



みなさまも、よいクリスマスを。

メリークリスマス!!




















by tomozoushigaya | 2017-12-25 08:46 | 時間のこと・日記・つぶやき | Comments(0)

いちごのショートケーキ

つい先日は下の子の誕生日でありました。

いつもはブラウニーでごまかしていますが、

今回はイチゴのショートケーキを作りました。

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なんとか、できました。

今回、スポンジはかなりふくらみました。
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ただ、オーブンの火力が弱いのか、

指定された時間では焼きあがらず延長したので、

ちょっとかたく仕上がってしまいました。
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いちご一パックと缶詰の白桃。

この時期いちごはお値段がはります。

生クリームなどの材料費(多分1200円位)や、

作る時間を考えると、

果たして手作りする意味はあるのかな?と

思えてきます。

ちまたでは安くて手軽に買えるケーキも

たくさん出回っているから。



今回は前日にスポンジを用意し、

段取り良く作ったので、

それほど大変にはなりませんでした。

相変わらず、生クリームの扱いが難しい。

前回作ったのは去年の6月だったので、

泡立てが甘かったからか、

生クリームが溶けてきてしまったけれど、

今回は気温も低いせいか、

なんとか大丈夫でした。




食べてみると、それはそれは美味しい(笑)。

デパ地下のケーキほどふわふわにはなりませんが、

余分な味がしないのです。

もうちょっと回数を重ねたら、

もっと手軽に作れるようになりそうです。

下の子はお友達を連れて帰ってきたので、

一緒にお祝いしてもらえました。

家族も喜んでくれたので、何よりでした。



そんなこんなで、我が家のクリスマスは、

下の子のお祝いでもうすでに終了モード。

イブとクリスマスは、

地味に過ごそうと思います。

みなさまよい聖夜を。



by tomozoushigaya | 2017-12-24 08:07 | | Comments(0)

汚れは落ちる

年末が近いので、

掃除のことをよく考えています。

この間、フローリングの床を掃除していたときのこと。

普段は定期的にAUROのワックスをかけるのですが、

どうしても取りきれない汚れが残ります。

(AUROのワックスは汚れを落としながら、
艶出しもしてくれます。値段は少し張るのですが、
手軽なフローリングワックスの匂いがきつくて、
数本使い切ったあと、2年位前に奮発しました。)

お見苦しいものをお見せしますが、、。

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台所のガス台の前の床。

揚げ物をしたあとなどは、

近くにある雑巾で拭くのですが、

友の会の先輩のように、

毎晩床掃除を日課にすることはできないでいます。




取りきれないよごれを、

メラミンスポンジ(激落ちくん、のような)を

水に濡らしてこすってみました。

あっけないほど簡単に汚れが落ちていきます。

机の下の擦り傷のようなものも、

面白いようにとれていきます。

(傷防止シールの糊のようなものみたい)

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ほんの1.2分でこんなに綺麗になりました。

それでも台所には様々な傷がついています。

水筒のような重いものを落とすと、

フローリングに傷がついて、

それはさすがに落とせません。

特に私や家族が多く行動する流しの前は、

本当にたくさんの傷が無残にのこっています。



でもそれぞれの傷が、生活の記録のようで、

それはそれで愛着がわいてくるよう。

先日は床を綺麗にしながら、

人間も同じだな、などと考えていました。

日々の汚れは落ちるけれど、

ついた傷はなくならない。

それは癒えて痛みがなくなるまで待って、

その後にはその人の味になるのかも。

。。。(笑)

なんだかひとりおかしくもあり、

でも、本当にそうかもな、と思うところもありました。




新品の私に戻ることはできないけれど、

落とせる汚れは落としましょう、と。

家も自分も新年には、

生まれ変わって、リニューアルしたいものです。

さて、今日も1日お掃除をがんばろうっと。



by tomozoushigaya | 2017-12-23 06:50 | 住居・家具・防災 | Comments(0)

かぼちゃの甘煮

今日は冬至。

明日からまた日が伸びるのかと思うと、

なんだか、とてもおめでたい気分になります。

今年は特に乾燥した寒さが厳しいから、

余計にそう思えるのかもしれません。



というわけで、今朝はかぼちゃの甘煮を

作りました。

『はやねはやおき4回食』婦人之友社刊

の作り方が、我が家の定番です。


鍋にかぼちゃ(200g)、砂糖大さじ2、

塩小さじ1/3、ひたひたの水を入れ、

中火で柔らかくなるまで煮る。

(今回はかぼちゃ250g位、
少し調味料を増量してあります)




昔、あさイチでスーパー主婦のIさんが、

作り方を実践して見せてくれました。

かぼちゃに砂糖をふって、しばらくすると

水分が出てきます。

それを待ってから水と塩を入れると、

甘く仕上がるとのこと。
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以前、マクロビの料理の先生が、

かぼちゃの切り方を教えてくれました。

てこの原理。
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刃先を遠くにおき、手前ぎりぎりにかぼちゃを。

添える手は包丁を押さえるようにすると、

手を切らず、少ない力ですぱっと切れるよと。

以来、かぼちゃを切るのは得意になりました。

(薄く長く切るのはむずかしいけれど)

よくスーパーでは、小さくカットしてある

かぼちゃを見かけるけれど、

このコツを知ってからは、必要ないと思えるようになりました。



それにしてもあざやかなオレンジ色。

見ているだけでも元気になります。

かぼちゃは上の子の大好物。

これを打っている間に、仕上がりました。

今年も無事に冬至を迎えられて

よかったです。
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(火をとめてしばらくすると、
水分が蒸発して、ホクホクに仕上がります)

by tomozoushigaya | 2017-12-22 07:12 | | Comments(0)