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コーヒーのこと

今日は特に書くこともなかったので、

我が家のコーヒーについて。

私はコーヒーを2種類用意しています。

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我が家では、私しかコーヒーを飲まない。

朝起きぬけはお白湯をのみ、

そのあとに普通のコーヒーを一杯。

(カルディの一番お安いものが多い)

そして午後のティータイムに

森のコーヒー。




以前もお話ししましたが、

生活クラブさんに以前、

ドリップパックのものをもらい、

それ以降ファンになってしまいました。

特別高くはないのですが、

(180×2袋で1199円)

とてもおいしい。

これはブラジルの契約農園で、

無農薬で栽培されたもの。

(コーヒーの木を超密植することで、

下方の日当たりを悪くして雑草の

繁殖をおさえ、無農薬を実現したとのこと)



ちょっとだけいいコーヒーを、

午後のご褒美にとっておくのは、

生活の中のお楽しみなのです。

飲んだあとの雑味がなく、

口の中に甘さが広がる。

派手なインパクトはないのですが、

飲むたびに「やっぱりおいしいな」、

と、思います。


それなら、朝も午後もこのコーヒーに

すればよいかというと、

そうでもないのです。

ずっとそればかり飲むと、

味覚が麻痺してしまうよう。




森のコーヒーのないときは、

朝も午後も同じコーヒーを

飲むのですが、ちょっとつまらない。



ほんのささいなことですが、

生活の中の小さな喜び。

私にとっては

大事なことです。








by tomozoushigaya | 2016-01-31 07:15 | | Comments(0)

子どもグループの集まり

昨日は友の家で、子どもグループの

集まりがありました。

方面リーダーはじめ、スタッフも含め

総勢6人で、とても賑やかで

楽しい会となりました。

読書は「生活即教育」

『家庭教育編』(下)より。

子供らにこせこせとやかましく
いうことをやめて、日々の生活の面倒と
ありあまるほどの精神的な問題に向かって、
めいめいにその持ち場に工夫をこらして、
一緒になって働きかける、また戦って行く生活、
ただそれ自身活きた教育だと思います。

(中略)
自身の才能をのばすこと、それがすなわち
子供の才能をのばすことです。
自己に対する第一義的の務めは同時に、
父としても母としても妻としても夫としてもの
第一義的の仕事になることは感謝すべきことです。

(中略)
せっかく価値のあるものを持っていても、
無自覚的にもっているのでは十分役に立ちません。
特に自覚的生活環境といったのはそのためです。


私が友の会と出会っていなかったら、

子育ての情報や指針は、

どこかの教育機関や企業の提供する情報に

頼るしかなかったと思います。

塾に行かせなくては、

習い事をさせなければと

まわりを見てあせらなくてもすんだのは、

とても幸運だと思いました。



読書から、そして日々の暮らしから、

あれこれ自由に、いろいろな発言が出て、

とても楽しく、面白く、

ためになる会となりました。



スタッフの3人の方は、もうお子さんが大きく、

あと2人は、まだ就学前の子がいます。

私は今年2人が小学校にあがったことで、

ちょうど中間の立場にいることがわかりました。

学校にあがって、随分と手がかからなくなったこと、

自分の時間が自由に使えるようになって、

今まで思うようにできなかったことが、

だいぶ楽にできるようになったことを

話しました。



ママ友だけの集まりとも違い、

ベースに友の会があるから、

あれこれ生活全般の話が、すべて合う(笑)。

私はこれが得意、苦手と、

みなそれぞれですが、

多様性からもたらされる場の豊かさや面白さを、

とても強く感じました。



昨日は大寝坊をして、

朝起きたら7時20分!

作ろうと思っていたおやつは

全く作れませんでした。

Fさんがケーキを、Yさんがクッキーを

焼いてきてくれました。

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いっぱいおしゃべりをして、

美味しいお茶とお菓子をいただき、

天気はあいにくの雨でしたが、

リフレッシュできて、

私はとても元気になりました。




こうして友の会では小さな子を持つ母に

寄り添ってもらえることに、

昨日はありがたさを、

ひしひしと感じました。









by tomozoushigaya | 2016-01-30 07:06 | 教養・友の会 | Comments(0)

方面会 1月

昨日は方面会でした。

読書は「家庭味」

『思想しつつ 生活しつつ』(下巻より)。

すなわち夫婦も親子も兄弟も、
決して途中ではぐらかさせるような
目にあうことがなく、
最後まで責任を尽くし合うのだとういう
信用と望みがあれば、
家庭は実に人生のオアシスです。
そうした安心のある所に、
はじめて人はほんとうに赤裸裸になり、
落ち着いた心で、それぞれの生を
生きることができると思います。

(中略)
切っても切れない関係、それがどんなに、
年寄りでも子供でも、人おのおのの心々の、
安心な落ちつき場所なのでしょう。
人は大地のごとき家庭に落ちついて、
はじめてほんとうに成長してゆくことが
出来ると思います。
そうしてこの人の世が、
いつか大きな家庭になるでしょう。

(中略)
私はそれをまず今日われわれの家庭から
実行し実現してゆきたいと思います。



長い文章でしたが、方面会でじっくり読んで、

みなさんの感想を聞いて、

今までよりもよく理解ができました。

友の会で毎回する読書は、

本当に学ぶことが多いなぁと思います。




あれこれ盛りだくさんの方面会でしたが、

まずは生活勉強の発表。

今月は江古田最寄りの冷凍庫の整理。

最寄り皆で、中身を全部出した、

ということでした。

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フルタイムのお仕事をもちながらも、

忙しい中で、常に最大限の努力で友の会に連なり、

そして今回はご病気もされていたUさん。

そのUさんが、とても面白く、

わかりやすく原稿と写真を

まとめてくれていました。

本当に忙しく、大変な時期の作業、

みんなのためにという思いが、

嬉しく、ありがたく頭がさがりました。



冷凍庫の引き出し3段の写真をとり、

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中身を確認し、

入れ方を工夫して、すっきりとされたこと。

自分の傾向がわかったとのことでした。

入っているのは、いつか作ろうと思ったものばかり。

時々は掃除が必要で、

冷凍庫の整理は寒い時期がおすすめ、などと

原稿にしてくれていたので、

一同メモをとりながら、

自宅の冷凍庫を思い出しながら、

うん、うんと頷いていました。

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ブッエンドや小さなタッパーを活用したり、

入っているものを、マグネットボードや

付箋に書いてみるといった最寄り皆の

アイデアも聞けて、面白かったです。




その後は、全員が家計に関する今年の抱負を、

紙に書いたものを見せながら、

一言ずつ発表しました。

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数字を一覧にしてくれた人もたくさんいました。

和気藹々と、楽しかった!

長くなりますが、一部ご紹介しますね。

⚪️ 今あるものを活かす。必要は与えられる。
⚪️ 筋肉質な家計をめざす。
⚪️ 年金生活へのソフトランディング
⚪️ 今年も予算を大切に
⚪️ 支出に限界(くぎり)をつけて暮らす。
⚪️ 教育費と特別費を予算通りに。
⚪️ 家族が笑顔になるお金の使い方を。
⚪️ 保健衛生費がかさばらないように
健康に留意して暮らす。
⚪️ 娯楽費、交際費を充実させたい。


ほかにもたくさんありました。

みなさんの抱負を聞くと、

本当に勉強になります。

ちなみに私の家計の抱負は、

予算を意識しながら生活する、でした。



午前は方面の組織のこと、

これからの友の会のこと、

その他内容が盛りだくさんでした。

疲れた頭に、お昼の手作りスウィーツが

とても美味しく嬉しかった〜。

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パウンド2つはTさん、クッキーはYさんが

焼いてくれました。



午後は家計報告(家計の一年のまとめ)の

提出用紙の検算をしました。

毎年恒例の行事。
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ここが抜けている、

間違ってるといいながらも、

笑いがたえず、本当に楽しかった。


家計のことも、人生の様々なことも、

一人では頭を抱えてしまうけれど、

みんなといると怖くない!のかも

しれないですね。




長くなりましたが、

今年最初の方面会の報告でした。




by tomozoushigaya | 2016-01-29 07:44 | 教養・友の会 | Comments(0)

寒さがゆるんで

昨日はヨガをして、

午後は図書館まで散歩をしました。



寒さが少しゆるんで、

いつもは自転車で走り抜ける道を、

ゆっくり春を探しながら歩いてみました。

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近くの中学校の桜。

つぼみが少しふくらんできています。


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団地のお庭に生えていた草

太陽のほうを一斉に向いているようで、

可愛かった。(写真がぼけててすみません)


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傾いた太陽が、団地のかべに、

見事な影絵を映し出していました。



あまりに寒いと肩をすくめて

あたりを見回す気にはなりませんが、

昨日はコートが重く感じるほどでした。

鳥も植物も木々達も

「今日はあったかくって、気持ちいいね」

と言っているようでした。

たまにはぶらぶらと、

歩くのもいいですね。




先日容器に移し替えた、

半仕込みのお味噌。

ダンボールでビニールに入って

届きました。

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塩蓋の塩は、去年のお味噌を

仕込んだときのもの。

捨てられず、漬物用などに

使っていましたが、まだ余っていました。

自家製はゴミが少ないのがいいですね。

カビ除けにわさび。

これは3ヶ月ほどで、食べごろになるようです。




同時に購入した大豆と麹と塩は、

2月に仕込もうと思います。

この半仕込み味噌は、

はじめて購入してみました。

どんなになるか、楽しみです。






by tomozoushigaya | 2016-01-28 06:53 | 時間のこと・日記・つぶやき | Comments(0)

カレーパンを作りました

連日の寒さで、さすがに

出不精になっていた私。

ずっと家にいるので、

ここのところやらなきゃなぁ、と

思っているけれどやっていなかったことを

あれこれと片付けました。




半仕込みのお味噌を容器に詰め替え、

(また改めてご紹介しますね)

衣服の持ち数調べ(来月提出)を前に、

洋服を見直し、

作りすぎて、売れ行きが悪くなった

ドライカレーでカレーパンを作りました。




発酵いらず、BPを使ったレシピを

クックパッドで検索。


ネットでは作り始めて30分で完成と

あったけれど、45分位かかりました。

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こねて丸めて

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カレーを包んで

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ちょっとやぶけたりもしましたが、

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ちゃーんとカレーパンができました!


カレーパンは子ども達の大好物。

こんなに簡単にできるなんて。

なんでもチャレンジするものだと、

一人で気をよくしていました。

失敗したところで、

どうってことないんですよね。

カレーパンは家族にも大好評でした。




寒さのせいで、出かけるのが億劫で、

あるものでなんとかしようと、

頭をようく使いました(笑)。

自分も物も時間も生かされて、

豊かな気持ちになりました。



たまには、出不精になってみるのも

いいものですね。






by tomozoushigaya | 2016-01-27 07:00 | | Comments(0)

自分と過ごす時間

昨日は、今週からまた家事をがんばろー!

と言いながら、予定のない月曜日だったので

またも、なんとなく過ごしてしまいました。



時間に追われない、

あれこれ手を出さず、

ゆっくりと自分と過ごす時間も、

たまには必要だと思います。



が、しかーし。

時間ややることに追われていないと、

心が勝手に動き出し、

あれこれ考え始め、

悩み始め、

いらいらしたり、

悲しくなったりするものです。

ま、それも貴重な時間だと思って、

1日心の動きを観察していました。



丁寧に机を拭いたり、

お茶を入れたり、

お皿をゆっくり洗うことで、

気持ちは今ここに戻って、

落ち着きを取り戻すことも

思い出しました。



なんとなく手持ち無沙汰だと、

ショッピングに行こうかと

いう気になりますが、

そこはぐっとこらえて、

外出は近所の地域センターに

資源ごみを出しに行くだけにしました。

あまりに寒くて、買い物も億劫だった

こともあるけれど。。。




一昨日最寄りのHさんが、

車で届けてくれた観葉植物。

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大きく成長して沢山増えたからと、

分けてもらいました。

うまくお世話できるかな。

新しくやってきた緑の生き物を

眺めながら、1日部屋にさしこむ

太陽の光を感じていました。



おやつも何もなかったので、

久しぶりにビスコッティを作りました。

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子どもは大喜び。

久しぶりだと、喜ぶものです(笑)。



まだまだ寒いけれど、

太陽の光は輝きを増し、

日没もかなり遅くなりました。

日本全国、記録的な寒さですが、

(今朝、窓の結露が凍ってた!)

それでも、春はもうすぐそこですね。



何にも追われない1日。

自分とすごす時間を、

これからも持ちたいなぁと思います。




by tomozoushigaya | 2016-01-26 06:53 | 時間のこと・日記・つぶやき | Comments(0)

助けて!きわめびと 献立名人になりたい

お寒うございます。

全国的に大雪に見舞われているようですが、

みなさまの地域は大丈夫ですか?

東京は雪の予報だったものの、

今回はほとんど降りませんでした。



昨日の日曜日は、

朝寝坊をして、家族より遅く起き、

朝ごはんを食べ、

年賀状の枚数を数え、

あいうえお順に並び替え、

お昼は家族でラーメンを食べに行き、

アイロンをかけ、

ソファーで本を読みながら昼寝をしました。

まったり、のんびりの1日。

気の向くままに過ごせて、幸せでした。




録画していた、テレビも見ました。

助けて!きわめびと

友の会の足立さんというスーパー主婦の方が、

献立うつに悩む、3歳の子を持つ

美幸さん(46歳)を助ける、という番組でした。

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この番組は、普段から連ドラ予約してあったので、

録画することができました。

(見そびれた、という会員の声を

多く聞いたので、再放送があるといいな。

一応、木曜が再放送だと出ているのですが、

番組表には出てきていません。

詳しくわかったら、お知らせしますね。)




冷蔵庫に白菜があると、

スマホで白菜と検索をして、

作りやすそうなものを作る。

それからまた、ある材料で

検索して作る、そうすると結果、

できたものがみなばらばらになってしまう、

ということでした。

家族も食が進まず、

作る方も、食べる方もとても辛そうでした。



そこで、足立さんの出した極意は、

その1 献立を生み出す型を知る
その2 食べる人の顔が型を育てる

ということでした。

料理や家事は追いたてられると、

とても辛い。

自分で追っていくと、

嬉しい、楽しいと。

それは私もよくわかります。

やらなきゃ、と思いながらやるのは、

本当に辛いものですね。

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極意その1に用意された方法は、

まずはトレーを冷蔵庫に用意して、

食材をスタンバイさせるというものでした。

そして、5法の表を使って、

バリエーションを増やすということでした。

5法の表というのは、鶏、豚、牛、魚などを横軸に、

縦軸に焼く、煮る、揚げるなどの調理方法を書き、

その表を埋めていくというものです。

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極意その2は、家族のリクエストを聞く、

反応をみる、ということでした。



そうですね、料理はコミュニケーションの

一つだから、一方通行ではだめなのですね。

味付けに関して、出された料理に関して、

率直な感想を言えない家族の関係を、

足立さんはするどく見抜いていました。



献立作りの極意を知って、だんだんと

美幸さんの顔がどんどんと明るくなって、

旦那さんやお子さんが賑やかに食卓を

囲むようになっていく様子は、

見ているほうも、本当に嬉しくなりました。




うちの家族全員がその番組を

見ていたのですが、

子どもの大好きな豚丼も、

チキンライスも足立さんや友の会のレシピと知り、

わいわいともりあがっていました。

日頃、友の会で授けられている知恵の数々が、

我が家の食卓をいかに豊かにしているのかも、

家族みんながわかったよう。



食べることは、毎日のことだし、

生きることそのものだから、

作る人も、食べる人も幸せにしてくれる

知恵を与えてくれたこの番組は、

日本を明るくしてくれた(笑)と思います。

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だらだらと過ごした日曜日でしたが、

今日からまた、がんばって家事をしようと

思いました。


by tomozoushigaya | 2016-01-25 09:03 | | Comments(0)

また天国でお会いしましょう

最寄りのKさんが天に召されて、


昨日はご葬儀に参列してきました。




最寄りの5人、方面リーダーのYさん、

そして総リーダーのMさんの7人が

東京第一友の会から参列しました。




飯能の近く、仏子という駅から

15分ほど坂道を歩きました。

東京ではほとんど溶けた雪が残っていて、

遠くに山が望める、自然豊かな場所でした。

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教会でのご葬儀は初めてでした。

賛美歌を歌って、

牧師さんのお話を聞きました。



Kさんは大正4年にお生まれになって、

17歳で友の会に入会、

100歳で御逝去されるまで、

終生会員として連なっておられました。



牧師さんが、Kさんの幸せだったことを

3つ挙げたら、とお話になりました。

1つ目は、神様を信じることができたこと。

2つ目は、愛する家族に恵まれたこと。

3つ目は、一生使命をもって生きられたこと。

ではないかと。




ご家族が、どんな時にも動じなかったと、

Kさんの強さをお話になって

いらっしゃいました。

非常にお辛い、困難にあわれた時も、

しばし沈黙され「それも神様の計画のうち」

とおっしゃったと。



亡くなる前の晩まで、

お孫さんやご家族と食事をされ、

ペットのお世話をされ、

朝、静かにお布団の中で

息を引き取られていたと。



昨秋、高齢者の方の巡回に

行政の方が来られた時に、

アメリカの大統領は?と問われ、

オバマ大統領とはっきりお答えになったと、

お聞きしました。



100歳の天寿が尽きるまで、

ご自分で歩き、食べ、

ご家族との会話を楽しまれた、

と伺い、そんな生涯もあるのかと、

最後まで私達に生き方の見本を

見せてくださいました。



故人の希望で、ご遺族の

お孫さん方4人の男性が、

賛美歌の「いつくしみ深き」を

合唱されました。

透き通るような、とても美しいハーモニーが

Kさんを送っているようで、

胸に響きました。



Kさんのお顔はとても血色よく安らかで、

胸に置かれた手には著作集がありました。

参列された皆さんが、

口々に「Kさん、ありがとう」と

声をかけていました。




キリスト教では、お葬式で

さようならはいわないと。

天国でまたお会いしましょうと

いうのだそうです。

出会いは嬉し、別れは悲し。

涙がほろほろと溢れましたが、

Kさんと出会えたことで、

たくさんのことを、やはり私は

教えていただいたなぁと思います。




天気予報では雪の予報でしたが、

帰宅するまで、天気は持ち、

晴れ間ものぞいていました。

Kさんが雪雲を、追いやってくれたと

思えてなりませんでした。




御霊のご冥福、そしてご遺族の

心の平安をお祈り申し上げます。

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by tomozoushigaya | 2016-01-24 07:01 | 交際 | Comments(0)

豊かな心で 家計簿の先生 その2

先週、家計簿の先生のお宅に

お邪魔したという記事を書きました。

家計簿の先生その1

年間の決算が、予算内に

おさまったと喜んでいましたが、

このことについての表記が、

少し誤っていました。

「家計の底をつく」と書きましたが、

正しくは「家計の底をつける」でした。




不安だったので、Wさんにこれでよいのか

訪ねたところ、『家事家計篇』の

P37〜38  小家計の場合

P65、71 豊かな心で

を読んでごらん、と答えが返ってきました。


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すなわちどんな小家計でも、
支出に一定の限度(くぎり)をつけて、
貯金をするということは、
われわれの家計という袋に
大切な底をつけるためであります。

「小家計の場合」『家事家計篇』より


終わりにしるしておきたいことは、
はじめからだんだん書いてきましたように、
私どもは貯金、保険、臨時費など、家計相応の
金をちゃんと取りのけておいて、
月々の生活費を『家計簿』によって、
予算超過をする気づかいがないようにしていれば、
決してけちけちすることはいりません。
けちけちしないばかりでなく、
かえって豊かな気持ちをもって、
臨時の収入でもあったときは、
幾分は貯金にしても、
あとはもちろんぜいたくの癖の
つかない限りにおいて、家族の生活を
にぎわすようにつかわなくてはなりません。

(中略)
家計にしっかり底をつくっておいて、
そしてどういう家計でも、
折にふれて気前のよいところが
なくてはなりません。

「豊かな心で」『家事家計篇』



羽仁先生は、若い人たちがはじめに

この底なし家計を営んでいれば、

年とともに収入が増しても、

やはり永久に底なし家計になる、

とおっしゃっています。




決めた予算内で暮らす=家計の底をつける

そういうことだったのかと、

ようやく理解ができました。

(半端な理解でブログに載せて

申し訳ありませんでした)


(友の会の名誉の為に書きますが、

私などは落ちこぼれで、

多くの優秀な会員の方々は、毎年どの費目も

きっちり予算内におさめて生活されています。)



Wさんに家計を習うと、

なぜか家計簿が楽しくなるのは、

この豊かな心を教えられていたのだと、

今はわかります。


家計簿をつけ始めたころは、

数字を記入しながら、

いつも自分を責め、

いつも頭を抱えていました(笑)。

そのことを考えると、

随分私も前向きになったと思います。

特別、何も大きな変化はないのに。



家計簿をつけるというのは、

お金の管理にとどまらず、

家の管理、健康管理、心の整理にも

役にたちます。

豊かな心とは、どういうことなのか、

これからもじっくりと、

考えてみたいと思います。

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昨日届いたお野菜。(一部家にあったもの)

白菜はなんと4.5キロもありました。

白菜を半分残し、他をすべて食べきると、

重量では、目安の量を摂取できる計算。

あ、あと、青菜を買い足す必要があります。

今日から冷え込む予報。

体をしっかり温めて、

風邪に負けないようにしたいと思います。




by tomozoushigaya | 2016-01-23 07:25 | 家計 | Comments(0)

最寄り会 1月

昨日は我が家で最寄り会でした。


数日前にとても悲しい

お知らせがありました。

最寄りの最高齢のKさんが、

先週天に召されました。

急なことでした。

でも安らかな最期だったと

お聞きして少しほっとしました。



私の知る、最年長の友の会の先輩でした。

昨年の6月にお宅にお邪魔した時にも

まだ一緒に読書をされ、お食事も

ぱくぱくとお召し上がりになっていました。



お会いしたのは、ほんの数回でしたが、

とても多くのことを、私はKさんから

学びました。


初めてお会いしたのは、

上の子が2歳くらいで、

私が最寄りリーダーをしていた頃。

遠方に住むKさんを、

訪問した時でした。

以来、毎年お庭で獲れたさやえんどうや、

つるむらさきを、最寄りの皆へと言って

私の自宅に送ってくださいました。

私の子どもは元気か?

野菜をたくさん食べさせてね、と。

今思えば、新米最寄りリーダーだった私を、

ずっとKさんは応援し続けて

くれていたのだなぁと、思います。



最寄りの皆で、昨年お祝いを

楽しくできたことが、

本当によかったと思いました。

100歳のお祝い その1

いまごろ、天国で羽仁先生と

ご一緒されているのかな。

御霊のご冥福と、ご家族の平安を

お祈りいたします。



最寄り会では黙祷をささげ、

思い出話に花を咲かせていました。




ちょっと寂しい最寄り会でしたが、

お昼は太巻きをしようと

材料を持ち寄りました。

節分を前に練習です。

(Kさんのお宅にお邪魔したときも、

お寿司を皆で作ったなぁ、、、)

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家計報告(一年のまとめ)の提出準備をして、

来年度の組織のことなどを話ました。



毎度のことながら、

我が家で最寄り会となると、

片付け、掃除、準備とバタバタしますが、

無事終わると、家がきれいになって(笑)

よかったなぁと思います。



最寄り会って、やはりとても楽しいです。

そして、楽しいことも辛いことも、

悲しいことも皆で共有できるのが、

最寄りのすごいところだと思いました。

by tomozoushigaya | 2016-01-22 07:31 | 教養・友の会 | Comments(0)