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3.11

「3.11」と検索すると、

10円が寄付されるそうです。

昨日は一日ゆっくりしました。

ずっとまとめられなかった家計簿のまとめをし、

食費しらべの締め切りぎりぎり、

ようやく提出できました。



昼は念願だったカツサンドを作り、
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夜は子どもと私だけだったので、

おにぎりの夕食でした。

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こんな、ありきたりの一日、

日々の生活の中では、

小さな文句もたくさんありますが、

実はとてもありがたいことなのだと、

一番幸せなことなのだと、

被災した方々の話から、

気付かされました。



町会の青少年部の係りなので、

今朝はこれから避難訓練に行ってきます。

多くのものを失った方の、

心の傷が少しでも癒えるように、

復興がより早く進みますように、

お祈りしたいと思います。



by tomozoushigaya | 2018-03-11 07:54 | 公共 | Comments(0)

十三浜わかめ

東日本大震災以降、婦人之友社と

友の会では十三浜わかめを購入して、

支援を続けています。

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先月、新わかめが友の会に届きました。



冷蔵庫には前に購入したもの、

母に送られた三陸のわかめと、

わかめがたくさんありましたが、

支援の気持ちで購入しました。



後で聞いたら、80代の方面のTさんは、

去年も1万円以上購入してくれて、

今年もまた沢山買ってくれたそうです。

私はほんの一袋。

申し訳なくなってしまいました。



わかめが余ってる、というみんなの言葉を聞いて、

早速方面リーダーのYさんが、

買った人にレシピを送ってくれました。

出典は『やっぱりかんたんがおいしい!』

足立洋子著 新潮社刊より

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わかめのしょうが炒め

塩わかめ  100g
サラダ油  大さじ1
しょうが  1片
醤油    大さじ2
酒     大さじ2
だしの素  少々

1 わかめは水で戻し、一口大に切る。
2 フライパンに油をひき、中火でわかめ、
千切りしたしょうがをいためる。
3 醤油、酒、だしの素を入れて味をつけ、
さらに炒める。



この本、私も持っていました。

足立さんのレシピ(足立さんは、

友の会の誇るスーパー主婦)は大好きなので、

よく開いていましたが、

このメニューは作ったことがなかった。

灯台もと暗し ですね。

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作ってみたら、本のタイトル通り、

とても簡単においしくできました。

これなら、ぺろっと食べてしまいます。




以前、最寄り会で話題になった、

わかめの切り方。

つながっているところを、

太さを揃えてから切らないと、

とても大きなわかめになってしまい、

お味噌汁のお椀で大変になったことがあります。

最寄りの人たちの意見を聞いて、

以降は、丁寧に切るようになりました。

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熊本の地震で、東北への思いが

薄らいでしまいそうになりますが、

こうしてわかめをいただくことで、

思いを寄せることができますね。

新わかめは、おいしいなぁと思います。




by tomozoushigaya | 2016-05-23 06:50 | 公共 | Comments(0)

3/4で暮らそう

一昨日の熊本の地震、

依然強い余震が続いていて、

今日からは天候も崩れる予報とのこと。

心配をしています。



なんとなく地震に対する備えの甘さから、

いろいろと買い置きをしたくなるのですが、

東日本大震災の反省をふまえて、

昨日はしばし、思いとどまりました。



3.11の時は、東京でも随分と揺れたのと、

放射能への不安と、

子どもが小さいこともあり、

物資を確保しなければという気持ちが、

とても強くあったことを思い出します。



そのあと、『婦人之友』5月号で、

井田さん(友の会のスーパー主婦、

先日の記事に載っている方です→🌟)が、

地震のあと、1週間近く買い物に行かず、

それでも豊かに食べつないだという記事に

私は衝撃をうけました。

あれも必要、これも必要かもと

物資の不足を恐れ、焦っていた自分が、

はずかしくなりました。

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(本文より)
残念だったのは、不安から買い占めが横行し、
スーパー・コンビニで品薄になったことです。
今こそ一人一人の「生活サイズ」を
見直すときではないでしょうか?
食べもの、着るもの、生活用品を
そんなに抱え込む必要があるのか、
無意識に使っていたものやお金や時間の、
「量」と「質」が本当にちょうどよいと
いえるのか、、、、。



井田さんは、このページで、

生活をコンパクトにして、

3/4で暮らせるように、

残った1/4は他者に差し出せるような

「日々の段取り」をしたいと

おっしゃっています。




昨日は生協の宅配がある日だったので、

お米と野菜、果物、卵などが届きました。

これから全く買い物をしない、

というわけではないけれど、

買いたくなる気持ちを少し抑えて、

サバイバルするような気持ちで、

熊本の方々の不便を思い、

頭と手を使って、

生活してみようと思います。



「家庭は簡素に 社会は豊富に」という

羽仁先生の言葉を胸に、

過ごしてみようと思います。



けさも大きな揺れが続いているようです。

被害が最小限でありますように。

被災された多くの方々が、

一日も早く、もとの生活に

戻りますように。





by tomozoushigaya | 2016-04-16 06:17 | 公共 | Comments(0)

新入学準備 震災支援の袋物

一昨日、子どもの宿題が

ようやく終わったと思ったら、

最寄リーダーのSさんからメールがきました。

「震災支援の袋物の製作、

金曜日の例会後に提出してください」




これは震災以降続いている、

友の会の支援の一つで、

新入学児の袋物セットを、

みんなで手分けして作ります。




、、、、、!!!!!




ひえー!!

例会は来週の火曜日だと思ってました。

火曜日も出席できないからと、

例会のことを予定表に書き落としてました。



なーんにもやってない、、、。



下の子の手提げも一緒に作ろうと思い、

布を買いに行くはずが、

結局行けずじまいだったので、、、。

うっかり八兵衛です。

やーん、、一日子どもにガミガミ言っていたのは、

そっくり自分への苦言だったのだと、、、。

とほほ、、、です。




でも、連絡をもらえてよかった。

例会は欠席だったので、

提出もすっぽかすところでした。



配られていたキット。

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布を裁って、ロックミシンをかけ、

ミシンで手提げの形にして、

持ち手をつけるだけ。


夜10時頃から作り出し、

11時半に完成しました。

持ち手の向きを逆につけたりしていて、

ちょっと手惑いました。




この手提げを使うのは、

釜石市の小学生。新一年生です。

今頃、期待に胸をふくらませているのかな。

昨年、自分の子どもの入学準備に

夜なべ仕事をしていたことを、

思い出しました。




元気に学校に通えるといいな。

お友達がたくさんできるといいな。

交通事故にあいませんように。

などと思いながら作業をしました。



最初はボランティアで作っている、

という意識が、あったのかもしれません。

でも、作っているうちに、

私はこの手提げをつかう子のお母さんに、

なったような気がしました。





そう、この手提げを作っているのは、

私ではなくて、これを使う子のお母さん。

物理的に縫っているのは私だけど、

きっとお母さんの思いが、

この手提げに宿ってる。





この春、入学する子どもたちは、

震災の時に、きっと1歳頃だったはず。

被災したママたちは、

さぞ大変な思いをして、

ここまでやってきたのでしょう。

そして、それは子ども達も。





私は、手提げ袋ひとつ縫っただけですが、

この作業で、記憶から薄れていた

震災のことを思い出すことができました。

そして、今も困難に向かっている人々のことを、

思うことのできる、貴重な時間を

いただきました。




朝、Sさんが例会に行く前、

うちに立ち寄り、手提げを

ピックアップしてくれました。

締め切りに間に合って、

よかった〜。





東北の子ども達が、

ぴっかぴっかの一年生になる春が

待ち遠しいですね。


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by tomozoushigaya | 2016-01-09 07:22 | 公共 | Comments(0)