手仕事の極意

先日の委員会のあと、

友の家の事務室にいたSさんが何か作っていました。

近づいてみると、ハサミ入れ。

厚紙に布を巻いて、

糸で縫いつけたものが出来上がっていました。

ほんの15分くらいで出来上がったよう。



さらに机にあった籠をみせてもらうと、

刺しかけの刺繍がたくさん。

この手前のポーチは何十年も前の作品。

カバンにしたものを、ポーチに作りかえたそうです。

この二人の女の子のドレスは、

もともとSさんのスカートだったそう。
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とても温かな手仕事の世界。

私がなかなかできない、憧れの世界でした。



別の会員の方がつくったという針刺し。
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空いた容器をなんとか活かせないかと、

針刺しにしたそうです。

ピンクッションの膨らみ具合と、

布地のセンスに脱帽しました。



見渡してみると、

先輩たちの手作りのものが、

ちょっと見ただけでも、

うちにこんなにありました。
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最近わかったのですが、

手仕事の達人は、

おしゃべりをしても、手は止めない。

これが極意だと、思います。

私は口が動くと、ほかが全てが止まってしまうので、

その辺から意識しないといけないな。



雨の予報が晴れになりました。

今日は一日、小学校にいってきます。

どうぞ、よい一日を。

# by tomozoushigaya | 2018-11-17 08:51 | 衣服・手しごと | Comments(0)