託児のお仕事

昨日は生活基礎講習の3回目。

私は実務で託児のお仕事をしてきました。

1歳から6歳までのお子さんが6人。

賑やかで楽しい託児でした。

(本当は写真をお見せしたいけれど、
今日は遠慮しておきます。)



1歳の女の子が起き抜けで

ママと別れることになったので、

泣き始めてしまいました。

私がだっこをして、ちょっと入り口を散歩。

こばと組の子どもたちが植えたであろう、

ミニトマトの赤い実を見たら、

女の子は関心を持ったようで、

ちょっと泣き止みました。

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それならと、明日館講堂の入り口脇にある、

小さな池を見たら、そこでも面白かったのか、

完全に泣きやんでくれました。

めだかと金魚と、たくさんのおたまじゃくし。
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私もおたまじゃくしを見たのは本当に久しぶり。

しばし二人で池の中を覗き込んでしまいました(笑)。

幼き子どもたちにとっては、

この世界、見るもの全てが、

新鮮にゆがみなくうつるのだろうなぁ。

大人になると、視界に入るものは、

ほとんど自動的に処理されて、

判別、識別、種分けされて、

脳にインプットされているように感じます。



おままごとをして、つみきをして、

ボールで遊び、託児食を用意して、

本を読んでと、とても楽しいひと時でした。



うちの子どもも、こうしてずっと

お世話してもらっていたのだろうな。

友の会の託児は、本当に大切に子どもを見てくれるので、

ありがたいなぁと思います。



この時間で、若いママたちが勉強できて、

リフレッシュできるのだから、

託児はとても意味のあるものなのだろうな。

昨日は1歳未満の赤ちゃんも会場にいたようです。

友の家の平均年齢が、ぐっと低くなったのでは。

友の家全体が、なんだかいきいきとしていて、

気持ちの良い1日でした。



by tomozoushigaya | 2018-06-16 06:43 | 教養・友の会 | Comments(0)
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