例会 5月

昨日は例会でした。

明日館講堂が使用できなかったので、

友の家が会場になりました。
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例会読書は「おさなごの如く」
『思想しつつ生活しつつ』(上)

どうしたら私たちは常に幼児のように
毎日毎日新しく幸福に生きられるでしょう。
この問題を解きながら、一足ずつ自分の境地を
進めて行くのは人生です。


総リーダーのUさんは、文中の

「だんだんに成長してゆく舞台、
芽出してゆく舞台」を、

友の会の生活勉強だと思うと述べられました。


昨年度の例会で80代のIさんが、

「友の会の大元をたずねる」の原稿に、

「いのちのある限り、課題はある。
経済、時間に筋道をたて、多様化した生活に
柔軟に対応してゆく、社会に自分の力を
差し出してゆく」

という内容をお話しされたことを、

思い起こさせてくれました。

私もとても印象に残ったお話しだったので、

ありありと思い出すことができました。



なんでもインターネットで情報が得られる現代、

簡単に生活のコツを得られるようになりましたが、

友の会の生活勉強は、もっと深いものなのだと、

改めて思わされました。

その後、石神井方面の最寄から始まった、

蒸し大豆の勉強が発表されました。

実験して、比べて、皆で持ち寄って、、。

「大豆」から勉強が深まってゆく過程を

見せてもらいました。

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例会後に食べ比べさせてもらいました。

甘くて美味しい!

写真でも蒸し大豆ばかりが減っていますね(笑)。

毎日の生活を新鮮な目で見直すことができて、

友の会に行くと、元気になって帰ってきます。



そのほか、5月の例会では、

経済のこと、全国大会のことなど、

内容の濃いお話しばかりが続きました。

お昼過ぎには、もうお腹がぺこぺこ。

昨日のメニューは春の炊き込み御飯と、

鶏の唐揚げでした。

ごはんの中にフキが入っていて、

しゃきっとほろ苦く、季節を感じました。

じゃがいもの白煮もとても美味しく、

私も作ってみようと思いました。
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以上、お粗末ですが、

例会レポートでした。

今日も寒い一日ですね。

どうぞ、風邪などひかぬように

お過ごしください。


by tomozoushigaya | 2018-05-09 07:56 | 教養・友の会 | Comments(0)
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