最寄り会 3月

昨日は最寄り会でした。

今年度最後の最寄り会ということで、

お雛祭りとお疲れ様会。

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読書は「みどりごの心」『みどりごの心』より

たしかによいことをしたいという
純な望みから、だんだんに生まれてきた
計画ならば、実際はよくても悪くても
かまいません。迷わずに実行することです。
(中略)
なぜなら、われわれの思いのよし悪しは、
実行してみてはじめて本当に分かって
くるものだからです。


大きく背中を押してくれる言葉。

勇気と元気を人に与えてくれる文章です。





3月はちらし寿司を作ろうということになり、

みなで分担しました。

一番難しいそぼろはTさんにおまかせ。

上品で優しいお味。

先日買った市販のでんぶとは、

全く違うものでした。

大きなえびも茹でてきてくれました。
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特に大変そうだったのは、

あなご担当だったIさん。

刻みあなごがスーパーになかったので、

魚屋さんで大きなあなごを買って、

焼いて煮付けてくれました。

すごく美味しかった!

飾り切りしたレンコンも作ったので、

かなりご苦労だったろうとおもいます。

Iさんは仕事がいつも丁寧なので、

細部まで本当に細やかな仕上がり。



Sさんはかんぴょうと卵焼き。

卵はさらしで絞って漉してくれたとのこと。

とても綺麗に焼きあがっていて、

ほめられていました。



Fさんは3日かけて炊いてくれた

紫花豆としいたけを煮てくれました。

どちらもふっくら、やさしいお味。



お宿をしてくれたYさんは、

すし飯と美味しい菜の花のお吸い物を

用意してくれました。

小さなお子さんが二人いるYさん。

お忙しいのに、手作りの

米粉のスノーボールを親子で作って、

私たちをお迎えしてくれました。

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おいしくて、たくさん食べてしまってから、

写真をとっていないことに気がつきました。

鈴カステラも懐かしいお味でした。



ごはんが炊けたところから、

みんなで実習です。

寿司の素とかんぴょうをまぜ、
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何からのせようかと、みんなでわいわい。

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最寄り会はこうしたごちそうの前に、

各自の準備があるので、実は大変です(笑)。

人に食べてもらうものを作るのは、

とても緊張するものです。

気が重くなることもあるのですが、

こうしてみんなでがんばれたことは、

本当に勉強になって、

深く記憶に刻まれます。




みんなのがんばりを見ていると、

私もがんばらなくっちゃと、

あらためて思うのでした。

最寄り会は、知恵と元気を

たくさんいただけるのでした。








by tomozoushigaya | 2017-03-03 06:16 | 教養・友の会 | Comments(0)
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