12月例会・クリスマス礼拝

昨日は12月例会と

クリスマス礼拝でした。
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読書は「永遠の道」『真理のかがやき』

『神よねがわくは我を探りて我が心を知り
我をこころみてわがもろもろの思いをしりたまえ
ねがわくは
我によこしまなる道のありやなしやを見て
われをとこしえの道に導きたまえ』
神様の法(のり)をよろこぶ道は、
永遠(とこしえ)の生命にいたる道です。


総リーダーのYさんは、

この秋の家事家計講習会の働きを

心から喜び、ねぎらいの

言葉をかけてくれました。

そして、この読書の感想としては、

「神様は家計簿のよう。

なんでも知っているから」

と、皆を笑わせました。

(なるほど!と、私は本当に納得です。)

家族皆が、社会の皆がそれぞれ

生き生きと暮らせるように、

神に従う道を歩みたい。

家計簿が明日を照らしてくれることを

信じて、皆で前に進みたい、

という内容のお話をされました。


その他にも内容が濃い例会でしたが、

今月は時間を短縮して、

後半はクリスマス礼拝でした。

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自由学園学園長の高橋和也先生が

礼拝を行ってくださいました。


「わたしの目にあなたは価高く、貴く
わたしはあなたを愛し
あなたの身代わりとして人を与え
国々をあなたの魂の代わりとする。」
     (イザヤ書 43章 4節)



極端にいえば、聖書には

「神は愛です」という5文字が

書かれているだけです。

私たちはなにかをすれば愛される、と

勘違いしているけれど、そうではない。

無条件に愛されているのです、と。

そして、信仰とは

「神は私たちを愛している」

ということを受け入れること、

とおっしゃいました。


現代は希望はあるが困難な時代。

日本は心の貧しさで国が滅びる、と、

かつてマザーテレサが指摘した

ということですが、

ものが豊かであることと、

本当に豊かであることは違う。

人を支援するということは、

とても難しこと。

本当にどうすればよいかを、

真剣に考えなくてはいけません、と

おっしゃいました。

とても難しい問題ですが、

自由学園の生徒さんは、

こうしたお話を常に聞き、

自分たちで考えているのかと、

とてもうらやましく思いましたし、

今回お話を聞けたことは、

私にとっては、

大変ありがたいことでした。




クリスマスは神様が

ご自身の一番大切な一人息子

(イエスキリスト)を、

この世にくださった、

うまやに誕生させてくださった、

お祝いすべき記念日の日です、

と最後にお話してくださいました。



信仰もなく、聖書の知識もない私でも、

大変勉強になり、

心が温かくなるお話でした。

クリスマスを迎える気持ちが、

随分と変化したように感じます。




礼拝が終わり、

本当に満たされた気分でいたのですが、

隣で一緒に聞いていたTさんが、

「今日のブログ大丈夫?」

と、心配してくれました(笑)。

本当に、そうなんです。

私のつたない文章では、

全くお伝えしきれないほど、

内容がすばらしく、、、。



友の会会員であれば、

この礼拝の内容は、

『友の新聞』に掲載されるようです。

会員でない方は、

お近くの友の会に

おでかけしてみてください。

各地友の会で、クリスマス礼拝が

行われていると思います。


寒さが一気に厳しくなりました。

みなさま、よいクリスマスシーズンを。

(つたない礼拝報告で、
ほんと、申し訳ありません!)

by tomozoushigaya | 2016-12-07 06:17 | 教養・友の会 | Comments(0)
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